2013年8月アーカイブ

私はニューヨークに暮らしていた頃、ニューヨークタイムズ紙の広告に乗っていたカルティエのパシャの写真を見て、一目惚れをしました。
もともと機械式の腕時計が大好きで、パシャはそんな私の希望を満たすにぴったりの腕時計でした。

しかし、ニューヨークでもパシャは3000ドル以上する腕時計で、そう簡単に買うことはできませんでした。
2000年になって、仕事をして、フランスに行く機会がありました。

私は仕事を無事にこなした自分へのご褒美にパシャを買おうと思いました。
カルティエのお店に行くと、ショーケースの中にパシャが並んでいました。

私は店員さんに言って、白の文字盤のパシャを出してもらいました。
そして、腕にしてみると、すごく素敵でした。
フランスのカルティエのお店では免税になるので、かなり安く買うことができそうだったので、値段の交渉をしてから、私はそのパシャを買うことにしました。
その場でベルトを腕に合わせてもらい、店員さんがすぐに使ったほうがいいというので、それまでしていた腕時計を外して、パシャを腕につけて行くことにしました。
機械式なので、使わないと止まっていますのです。

私の腕にはちょっと大きめですが、とても気に入っています。

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